MYS Tools / BlendMaker

MYS BlendMaker v1.2.2

フェイシャルを中心としたブレンドシェイプ制作を、テンプレート × マトリクスで1ウィンドウ管理
Maya 2020–2026 Windows 外部依存なし 無償・商用利用可
ダウンロード(v1.2.2)
ダウンロード・使用により使用許諾契約(EULA)に同意したものとみなされます。社外への再配布はできません。
MYS BlendMaker — ブレンドシェイプの”めんどくさい”を”楽”な作業へ!

できること

MYS BlendMaker UI機能マップ — 各セクションの役割

動作環境

対応ソフトAutodesk Maya 2020 〜 2026(Windows)/ PySide2・PySide6 両対応(自動判別)
追加インストール不要。外部ライブラリに依存しません。
配布物zip 1ファイル(ドラッグ&ドロップインストーラ同梱)

入れかた

MYS Mayaツール共通インストールガイド — install_~.py をビューポートへドラッグ&ドロップするだけ

Maya を起動し、zip を展開したフォルダの install_MYS_BlendMaker.py をビューポートへドラッグ&ドロップするだけです。ファイルのコピーとシェルフボタンの作成まで自動で行われ、再起動なしでそのまま使えます。

手動でインストールする場合の手順は、同梱の README.txt にまとめてあります。アンインストールはコピーされたファイルとシェルフボタンを削除するだけです。

承知しておきたいこと

更新履歴

v1.2.2(2026-10-26)[CAPTURE]ボタンを追加。全ターゲット枠をウェイト1.0で順に撮影し、名前付きのコンタクトシート(表情一覧画像)1枚に書き出し(カメラ=正面自動フィット/今のビュー、1コマの大きさ・列数・ニュートラル先頭・1コマずつのPNG保存などのオプション付き。撮影は非表示パネルで行い作業中の視点は動かない)。バックアップ復元も改善し、復元先をフルパスで確認・同名メッシュが複数ある場合は復元先を選択可能に
v1.1.0(2026-10-02)「原型編集」モードを追加。スロット表の[原型編集]からベース形状をスカルプト編集し、「原型へ確定/破棄」を選択。確定すると作成済みターゲットは差分として新しい原型に追従(メッシュ接続中のターゲットにも反映)。※スキン済みはバインド形状が変わる・頂点数が変わる編集は対象外
v1.0.8(2026-09-16)Maya側でターゲットメッシュを接続したまま作られたblendShapeで、ターゲット演算やエクスポートの結果が古い形・空になる問題を修正(接続中のターゲットは接続メッシュから最新の形を読み取り)。接続中ターゲットへの書き込み操作は警告して中止するように
v1.0.5(2026-09-15)複数スロット登録時に進捗バーが0%のまま動かない問題と、取り込みで割り当てたターゲットのセルが「—」表示のままになる問題を修正。用語を「反転(左右を入れ替え)/シンメトリ化(片側を基準に対称化)」に統一し、頂点編集の文言を「原型に戻す」「平均化」に変更
v1.0.1(2026-09-14)原点から離れた位置のメッシュ(ワールド基準のblendShape)で新規ターゲットがズレて作られる問題を修正。移動値がターゲットに混ざった場合の「位置オフセット補正」(自動検出付き)を追加。列の一時OFFをヘッダに表示し、編集開始時に自動解除。ストック全削除を追加
v1.0.0(2026-09-13)一般公開開始

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