全6ステップの注釈付き使い方動画。カーブ作成 → Sweep 生成 → スライダー調整から、Sweep Hair のテーパ付き生成・アトリビュートエディタとの同期までを一巡できます。
v3.13.0 で追加された「ペン」のデモ。フリーハンドで描いたストロークが、離した瞬間に少ないアンカーのベジェカーブへ自動変換され、そのままスイープにできます。
| 対応ソフト | Autodesk Maya 2022 〜 2026(Windows)/ Python 3 専用 / PySide2・PySide6 両対応(自動判別) |
|---|---|
| 非対応 | Maya 2020 / 2021(本ツールが使用する sweepMeshCreator ノードが Maya 2022 以降の標準機能のため) |
| 追加インストール | 不要。外部ライブラリに依存しません。 |
| 配布物 | zip 1ファイル(ドラッグ&ドロップインストーラ同梱) |
Maya を起動し、zip を展開したフォルダの install_MYS_CSweep.py をビューポートへドラッグ&ドロップするだけです。ファイルのコピーとシェルフボタンの作成まで自動で行われ、再起動なしでそのまま使えます。
手動でインストールする場合の手順は、同梱の README.txt にまとめてあります。アンインストールはコピーされたファイルとシェルフボタンを削除するだけです。
| v3.13.0(2026-10-04) | ベジェ変換つきの「ペン」を追加 — フリーハンドで描くと少ないアンカーのベジェカーブへ自動変換(構築アンカー数は自動 / 指定、角の自動検出つき。従来の鉛筆そのままの出力も選択可)。カーブ作成直後の CV 選択優先度が元に戻ってしまうことがある問題と、セクションの開閉でウィンドウが伸び続ける問題も修正 |
|---|---|
| v3.7.9(2026-08-31) | 起動時に「別のウィンドウが一瞬見える」ことがある問題を修正。あわせてウィンドウの位置とサイズを記憶して次回も同じ場所で開くようにし、起動時にMayaのメインウィンドウが前面へ出てしまう挙動も抑制(起動直後のキーボードフォーカスは自動では移らず、クリックで入ります) |
| v3.7.1(2026-08-19) | 一般公開開始 |
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